市進学院とは?

市進グループには、小学生・中学生を対象とした市進学院、現役高校生を対象にした市進予備校、個別指導の個太郎塾があります。また、受験ガイドを出版する「市進出版」や家庭教師派遣の「市進チューターバンク」があります。

創業:昭和40年5月
設立:昭和50年6月10日

資本金:13億7590万円
代表取締役社長: 田代 英壽
ジャスダック証券取引所上場

生徒数: 40,000名(正会員)
売上高: 180億 1,800万円(2006年2月期)
従業員数: 正社員 485名 事務社員 184名 教務系社員 1,870名 

展開教室:
小中学生対象『市進学院』=首都圏108教室
高校生対象『市進予備校』=首都圏 14校舎

関連会社:
株式会社 友進
株式会社 個学舎
家庭教師派遣『市進チューターバンク』
個別指導『個太郎塾』=東京・神奈川・千葉に展開

市進とZ会が業務資本提携

2008年02月26日、市進とZ会が業務資本提携を結ぶことを発表しました。
プレスリリースより

2008年02月26日 asahi.com


 塾業界大手の市進(本社・千葉県市川市)と、「Z会」を運営する通信教育大手の増進会出版社(静岡県長泉町)は26日、資本・業務提携すると発表した。少子化による生徒数の減少などで経営環境が厳しくなる中、教材や指導方法を互いに活用するのが狙いだ。

 5月末までに増進会が市進の株式の6%程度(約2億円)を取得する。市進側も増進会の株式の取得を検討する。

 両社は今後、教材などの相互に利用できる点を検討。教室の有効活用についても調整し、インターネットを使った生徒指導や新規サービスの開発でも協力する。

 市進の田代英寿社長は「Z会の優れた部分を取り入れ、子どものやる気をより引き出したい」。増進会の加藤文夫社長も「市進の教室の良さと、Z会の通信の良さを融合していきたい」と語った。

 市進は、首都圏を中心に教室を展開、幅広い学力の生徒に対応している。一方、Z会は難関学校を目指す生徒向けの指導に定評があった。


市進の今期及び次期以降の業績への影響額につきましては、現在のところ精査中とのことで、確定次第速やかに開示すると市進は発表しています。

通信教育のZ会との提携がどこまで市進に好影響を与えるかは定かではありませんが、将来の塾業界の再編にも大きな影響を与えそうです。

ちなみに、Z会は、学究社「ena」の大学受験部門の一部をZ会に事業譲渡することで先日基本合意に達しています。Z会が譲渡を受けるのは、学究社「ena」の大学受験部門のうち、御茶ノ水、渋谷、横浜、京都、西宮の5校舎で、2008年3月1日以降、Z会が経営権を引き継ぎ、「Z会ena」の名称で教室運営、生徒指導を行う予定です。


2008年中学入試 市進学院合格速報

2008年中学入試 市進学院合格速報

※2008年2月5日 現在の中間集計結果
※アイウエオ順

<共学校>
青山学院 14名
市川 292名
茨城県立並木中 13名
穎明館 13名
江戸川取手 191名
桜美林 21名
大宮開成 43名
開智 56名
かえつ有明 25名
春日部共栄 68名
神奈川大附 10名
関東学院 5名
共栄学園 8名
工学院大附 6名
国学院久我山 22名
國學院栃木 11名
駒込 6名
埼玉栄 105名
さいたま市立浦和 9名
埼玉平成 75名
栄東 54名
志学館 19名
芝浦工業大学柏 107名
渋谷教育学園渋谷 8名
渋谷幕張 101名
秀光 66名
秀明八千代 12名
淑徳 12名
順天 23名
常総学院 295名
湘南学園 7名
昭和学院 12名
昭和学院秀英 136名
成蹊 3名
成城学園 13名
西武学園文理 96名
聖望学園 68名
青稜 14名
専修大松戸 130名
創価 9名
玉川学園 4名
多摩大聖ヶ丘 37名
多摩大目黒 10名
千葉県立千葉 20名
千葉市立稲毛高附 25名
千葉大学附 16名
千葉日大第一 205名
筑波大附属 11名
土浦日大 73名
帝京大 16名
帝京八王子 10名
桐蔭 32名
東海大浦安 133名
東海大相模 9名
東海大高輪台 1名
東京学館浦安 34名
東京成徳大 22名
東京電機大 14名
東京農大一 4名
桐光 44名
東邦大東邦 218名
土佐塾 193名
獨協埼玉 130名
長崎日大 144名
成田高付 76名
日大 4名
日大一 44名
日大三 21名
日大二 18名
日出学園 48名
広尾学園 11名
法政大学 10名
星野学園 90名
茗溪学園 114名
明治学院 8名
明中八王子 18名
明大明治 11名
森村 4名
八千代松陰 137名
山手学院 4名
立正 7名
麗澤 44名
早稲田実業 11名


<男子校>
浅野 13名
麻布 3名
足立学園 40名
郁文館 36名
栄光学園 6名
海城 46名
開成 52名
学習院 3名
慶應普通部 1名
京華 10名
攻玉社 12名
佼成学園 6名
駒場東邦 7名
サレジオ学院 4名
芝 8名
芝浦工大 21名
城西川越 39名
城北 25名
城北埼玉 50名
巣鴨 44名
逗子開成 4名
聖学院 10名
聖光学院 4名
成城 44名
世田谷学園 6名
高輪 28名
筑波大附駒場 7名
桐朋 14名
獨協 9名
那須海城 33名
西大和学園 16名
日大豊山 18名
函館ラ・サール 4名
武相 1名
法政二 3名
本郷 27名
武蔵 3名
武蔵工大付 22名
明大中野 16名
明法 5名
安田学園 16名
ラ・サール 1名
立教池袋 2名
立教新座 35名
早稲田 32名
   

<女子校>
跡見 22名
浦和明の星女子 88名
江戸川女子 97名
桜蔭 20名
鷗友 20名
大妻 33名
大妻多摩 22名
大妻中野 15名
大妻嵐山 26名
学習院女子 1名
神奈川学園 11名
鎌倉女学院 8名
カリタス 4名
川村 3名
吉祥女子 19名
共立女子 63名
共立第二 33名
京華女子 1名
恵泉 12名
光塩 5名
晃華 8名
麹町学園 19名
国府台女子学院 78名
香蘭 5名
駒沢女子 3名
相模女子大 12名
実践女子 25名
品川女子 14名
十文字 50名
淑徳与野 17名
頌栄 8名
湘南白百合 4名
昭和女子大 7名
女子学院 20名
女子聖学院 17名
女子美大付 3名
白百合学園 2名
聖心女子学院 2名
聖セシリア 9名
清泉女学院 3名
聖徳大附属 43名
星美 6名
洗足学園 11名
捜真 4名
玉川聖学院 5名
田園調布 7名
戸板 2名
東京家政学院 17名
東京家政大附 20名
東京純心 9名
東京女学館 5名
東京女子学園 5名
桐朋女子 11名
東洋英和 5名
豊島岡女子 41名
中村 22名
日本女子大附 6名
日大豊山女子 9名
函館白百合学園 11名
フェリス 4名
富士見 27名
富士見丘 5名
雙葉 6名
普連土 8名
文化女大杉並 10名
文京学院大 13名
聖園 4名
三輪田 19名
武蔵野女子 9名
目黒星美 4名
八雲学園 5名
山脇 30名
横浜英和 4名
横浜共立 5名
横浜国際翠陵 7名
横浜女学院 7名
横浜富士見丘 10名
横浜雙葉 2名
立教女学院 1名
和洋九段 26名
和洋国府台女子 209名
   






2008年国私立高校入試 市進学院合格速報

2008年国私立高校入試 市進学院合格速報

2008年2月5日現在の中間集計結果です。
※アイウエオ順

市川 182名
市原中央 191名
浦和学院 65名
浦和実業 109名
江戸川取手 84名
大宮開成 71名
開智 75名
春日部共栄 105名
川越東 131名
敬愛学園 215名
国府台女子 84名
埼玉栄 17名
栄東 93名
狭山ヶ丘 51名
志学館 26名
芝浦工大柏 159名
渋谷幕張 93名
秀明八千代 96名
淑徳与野 85名
城西川越 29名
常総学院 292名
城北埼玉 37名
昭和秀英 133名
西武学園文理 79名
西武台 60名
西武台千葉 73名
専大松戸 404名
千葉英和 346名
千葉敬愛 205名
千葉経大附 86名
千葉商大付 76名
千葉日大一 46名
中央学院 116名
東海大浦安 63名
つくば秀英 152名
土浦日大 565名
東海大望洋 15名
東京学館浦安 275名
東邦大東邦 180名
東洋大牛久 184名
獨協埼玉 34名
成田 208名
二松学舎沼南 51名
日大習志野 568名
日出学園 19名
星野 71名
八千代松陰 847名
流通経大柏 125名
麗澤 87名
和洋国府台 64名



授業料の目安

市進学院は習熟度別にクラス編成し、クラスごとに文系、理系各1人の講師を「クラス担任」として置いています。進路相談などもクラス担任が受ける。

月謝は2万2600円(1コマ120分、週2コマ)?2万9400円(同、週3コマ)。

2007市進学院の中学部冬期講習

市進学院の中学部冬期講習「本科講習」中1ー中3

講習を受講するためのテストはありません。講習会員は、無料の「プレ単科講座」を受講でき、本格的な講習開始前に「プレ単科講座」で基本事項をチェックし、市進の授業も一足早く体験できます。教材の使い方、復習の仕方なども、同時実施の「授業の受け方説明会」でていねいに説明してくれます。

本科講習に加え、志望進路あるいは科目の到達状況により、「単科講座」・「プレップコース」を選択受講できます。


市進学院「中1の冬期講習会」
科目:数学・英語・国語
期間:2007年12月24日(月)または25日(火)?2008年1月5日(土)
料金:講習会員 19,600円(税込 20,580円)

数学:1次方程式・関数・図形の基礎固め。総合演習では入試問題も取り扱います。
国語:高校入試でよく出題されるテーマに沿った教材を使い国語力を身につけていきます。
数学:be 動詞と一般動詞、can の文、命令文、現在進行形。


市進学院「中2の冬期講習会」
科目:数学・英語・国語
期間:2007年12月24日(月)または25日(火)?2008年1月5日(土)
料金:講習会員 19,600円(税込 20,580円)

数学:冬期講習では平面図形と1次関数の基本の理解と入試レベルの問題も学習します。
国語:実戦的な読解技術を学習します。
英語:不定詞・動名詞・比較・受動態と高校入試に近い形での総合演習を行います。


市進学院「中3の冬期講習会」科目:数学・英語・国語・理科・社会
期間:2007年12月24日(月)または25日(火)?2008年1月6日(日)
料金:講習会員 44,400円(税込 46,620円)

数学:関数、証明問題など全分野を実戦的に集中学習します。
国語:長文問題の読解対策と古文・文法のテーマ学習。
英語:入試の長文読解・英文法、重要表現・重要語句を含めた全分野の総復習と総合演習をします。
理科:「電流」「大地の変化」「天気」「地球と宇宙」「物質の変化と原子・分子」「光・音・力」
社会:前半は公民中心、後半は地理・歴史・公民の総まとめを行います。


※欠席したときは?
DVDを使った映像授業で過去の授業を学び直すことができます

※宿題は?
授業用・家庭学習用・演習用と目的別に構成された市進学院オリジナルの教材があります。

※中1・中2・中3単科講座:1講座につき 講習会員 7,000円(税込 7,350円)


市進予備校中学部 

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」以外に、「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」があります。

市進予備校6年一貫校アドバンスコースとは、6年一貫進学校に通う生徒を対象に、国公立大・早稲田、慶應、上智、医学部、歯学部、薬学部など難関大学・学部への進学を目指すコース。市進予備校アドバンスコースの中学部は、中学範囲の完全理解および高校学習への橋渡しという目標に照準を絞って指導します。同じく高校部では、常に1年分の先取り学習を通して英語は高2より、数学は高3(文系は高2)より入試総合演習に充分立ち向かえる実力を養います。

カリキュラムは、中1?高2の5年間で英語・数学の中学・高校課程を修了、高3時には入試対策となります。このぺースがどれくらいのペースかというと、中2終了時(中学課程修了)に「高校入試問題」がしっかりと解けるレベルに、高1終了時(数?・Cを除く高校課程修了)に「センター試験」の英語・数学で平均点以上を取れるレベルに到達ということになります。

中1の英語について1年間のカリキュラムを紹介します。
春期講習
アルファベット、英単語、英文の書き方

1学期
be動詞の文と所有格、一般動詞、疑問詞、複数形、一般動詞の3単現、命令文

夏期講習
be動詞の文、一般動詞の文、3単現のs、目的格、所有代名詞

2学期
過去形、曜日・月日・時刻・時・場所、canの文、現在進行形、How+形容詞??、存在のbe動詞、未来形、疑問詞で始まる、疑問文

冬期講習
be動詞と一般動詞、命令文、canの文、現在進行形

3学期
過去形、未来形、Why??

こうしてみるとやはりずいぶんはやい流れで進んでいきます。大事なのは、早く進むことではなく、きちんと理解して進むこと。それなくしていくら早く進んでも大学入試の備えにはなりません。早く進んでわからなくなって結局落ちこぼれたという話もよく聞きます。

アドバンスコースの学習の流れは、市進学院中学部「高校総合受験科」とほぼ同じ流れになります。復習重視で授業後に復習、単元終了後には単元終了テスト、定期的に実力テストが実施されます。

通常の中学部よりも多くの復習時間が必要と考えておいたほうがいいでしょう。

 

前払い金、分別管理進まず

2007年12月03日 asahi.com
 英会話教室NOVAの経営破綻(はたん)では、前払い受講料のうち授業を受けられなかった未消化分が570億円(破産管財人調べ)に達し、前払い金の返還の難しさが浮き彫りになった。倒産などに備えた前払い金の分別管理が不十分なのは、語学業界など「前払いビジネス」に共通する問題だ。朝日新聞が6業種の大手17社に尋ねたところ、分別管理の有無を消費者向けの書面に記載する義務すら怠る業者もあった。

 特定商取引法は、語学教室など6種類の「特定継続的役務提供」について、前払い金の保全措置の有無を法定の書面に記すよう義務づけている。実際に保全するかどうかは業者の判断に任せている。

 朝日新聞の調べでは、実際に保全しているところはゼロ。「日本家庭教師センター学院」(東京都)と学習塾の「市進」(千葉県)の2社が記載を怠っていた。市進は「取材を受けて改めた」とし、来年度用の書面から記載している。一方、センター学院は「問い合わせもトラブルもない」と説明する。

 紛らわしい記載もある。家庭教師の「トライグループ」(東京都)は「銀行にて保全措置を行っております」と記すが、実際には自社資産と分けていない。「文章を変える必要があれば、検討する」としている。

 現状を踏まえ、保全を売りにする業者も出始めた。東証マザーズ上場の英会話教室「GABA」(東京都)は、前払い金の一部を「返金準備金」として分別管理しようと、金融機関と交渉中。「財務の透明性を高め、他社との差別化を図る」狙いだ。

 保全の義務づけは、規制が過剰になる恐れなどを理由に見送られてきた。適正な保全や記載の仕方についての具体的な指針もなく、消費者は安全・安心な業者を見極めにくい。消費者問題に詳しい池本誠司弁護士は「業界全体の財務体質に不安を与えかねない」と、改善の必要性を指摘する。

   ◇
 朝日新聞社が調査した企業は次の通り。結婚相手紹介 ツヴァイ、誠心、オーエムエムジー(オーネット)▽エステティックサロン ラ・パルレ、TBCグループ、不二ビューティ(たかの友梨ビューティクリニック)▽語学教室 ジオス、ECC、イーオン▽パソコン教室 アビバ、ヒューマンアカデミー、TAC▽学習塾 河合塾(河合塾マナビス)、ナガセ(東進ハイスクール)、市進(市進学院)▽家庭教師派遣 トライグループ(家庭教師のトライ)、日本家庭教師センター学院

市進学院の現在の経営状況

2007年10月4日には、京都の教材会社が業務停止となったニュースがありました。愛知県などによると、京都市中京区の訪問販売会社「インヴィーオ(通称・個別指導イプレ)」の社員は「子供に家庭教師はいかがですか」などと電話した上で訪問。契約書には教材の購入を記しながら、「セットで書く決まりになっている」などと言って、家庭教師派遣だけの契約と思い込ませていたという。昨年4月から今年8月にかけ、3県で計95人から各県の消費生活センターなどに相談があり、契約額は計約6510万円に上るとか。

最近では年額払いのしていた現役高校生を対象にした塾の倒産の話もあり、被害が相次いでいることも報道されています。

市進学院には当面その心配はないわけですが、子供が通っている塾の財務面をある程度把握しておくのは大切なことではないかと思いますので、市進学院が公表しているデータを紹介します。

市進学院の現在の状況

市進学院の拠点、つまり校舎数は高校部門を除き、順調にその数を伸ばしており、小中学部門は100校舎を越え、個別指導部門も急激に展開しています。一方で、校舎数が増えながら、全体の生徒数が微減している状況です。これは高校部門の生徒数が大きく減少していること、個別指導は微増ながらも小中学部門の生徒数が減少しています。

小中学部門
市進学院の小中学部門は、東京都に錦糸町教室、北千住教室、竹の塚教室を開設、また、高校受験専用教室として、平成18年3月より神奈川県に北山田教室、見花山教室を開設。さらに土浦桜ヶ丘教室は土浦教室より独立し、単独教室となり、拠点数は101教室となっております。
国私立中学受験のニーズが堅調な小学部生徒数は昨年度に引き続き増加。中学部生徒数は、やや減少傾向。

高校部門
市進学院の高校部門は、平成18年3月より千葉県に検見川浜校を開設。以前から地域密着型の小規模校舎として高校3年生のみを対象として運営してきた津田沼校は、平成18年度から高校1・2年生の講座を設置し、単独校舎となり、拠点数は14校舎。

全校舎に受講時間自由選択の映像配信型授業「ウイングネット」を導入。クラブ活動などで受験勉強の時間を確保しにくい現役高校生が、各自の受講可能な曜日・時間に個別ブースで映像授業を受講できるように配慮している。 しかしながら、現在の高校生世代はいまだに少子化による生徒数減少の影響が色濃く、また、現役高校生予備校の市場競争が激化しております。


個別指導塾「個太郎塾部門」
市進学院の「個太郎塾部門」は、平成18年3月下旬の春期講習より、東京都に聖蹟桜ヶ丘教室、ひばりヶ丘教室、清瀬教室、武蔵境教室、千葉県に鎌取教室、船橋教室を開設し、(株)市進のフランチャイズ教室も含め82教室の体制となっています。

また、家庭教師部門の市進チューターバンクでは、サービス提供エリアを千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県南部としています。


市進学院の部門別売上高構成比
小中学部門    構成比74.5% 前年度比 102.0%
高校部門      構成比14.8% 前年度比 90.4%
第三事業本部   構成比1.2% 前年度比 158.8%
個別指導部門   構成比9.5% 前年度比 106.8%
その他        構成比0.0% 前年度比 97.6%
合  計 構成比100.0% 前年度比 100.9%

市進 高校部門の生徒数の減少傾向続く

2007年10月09日  市進学院 業績予想の修正
市進学院は、大学入試におけるAO入試や推薦入学の増加等の情勢の変化、同業他社間における競争の激化により、特に高校部門(市進予備校部門)を中心に、生徒数の減少傾向が続いていると発表しました。高校部門(市進予備校部門)を中心とした集客の厳しさによる収益の伸び悩みは、下期も上期と同様の傾向が続く見込みとのこと。これらをもとに、市進学院では、2008年2月期連結純利益見通しを従来の7.30億円から4.30億円に下方修正しています。

一方、市進予備校では、映像配信授業「市進ウイングネット」の同業他社等への外部販売を開始しており、8月末日時点で約20 社の塾・予備校と提携契約を締結するなど、契約件数は順調に推移しているとのことですが、実際の配信を平成20 年春からとするケースも多く、当期において予定した収益は、来期以降に持ち越される可能性が高いと予想しています。

また、神奈川県にて7月下旬の夏期講習より市進学院溝の口教室・市進予備校溝の口校の開設しましたが、予定以上の経費を要していること、さらに、当期になってからの新たな企画として、来期以降には市進学院や個太郎塾でも生徒指導にIT技術を活用しての収益増を図る方針が決定されたため、下期より大部分の教室にてIT環境の整備を行うなど、積極的な投資を行う予定があると発表しています。


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