市進学院 VS 他塾 > 市進学院の特徴

市進学院は「めんどうみ合格主義」を謳っています。

「めんどうみ」とは、生徒ひとりひとりに担当の先生が付き、徹底的にサポートするシステム。


勉強において、授業を受ける前、そして、授業、さらに授業を受けたあとというサイクルで考えてみましょう。実際の勉強のサイクルは、

授業→復習(授業を受けたあと)→質問(授業を受ける前にわからないところを聞く)


こういうサイクルになります。


市進学院では、授業では「わかる」ようにめんどうを見て、授業で学習したことを定着させる家庭での学習計画のめんどうも見ます。さらに「復習がはかどらない」「勉強がうまく進まない」といったときは、授業の前に個別対応で疑問点のめんどうを見ます。

このすべてのめんどう見てしまうシステムが市進学院の「めんどうみ」システム。

市進学院では先に書いた「めんどうみ合格主義」を謳っていますので「めんどう」を見た上でさらに「合格主義」に関することでも生徒をサポートします。


市進学院が生徒をサポートするポイントは、以下のとおりです。

えらべる教育システム
市進学院では「集団授業」「個別指導」「映像授業」の中から、自分にあった「学び方」を選べ、それらを組み合わせることもできます。


徹底しためんどうみ体制の「学習サイクル」
市進学院は授業だけでなく、授業の前後や家庭学習に関する学習のめんどうも見てくれます。質問やわからないところは授業前後に担当の先生が個別に対応してくれます。


完全担任制
市進学院は完全担任制です。生徒一人ひとりに担当の先生が付き、日々の学習に関することから受験に関することまで、きめ細かにサポートしてくれます。


さまざまなテスト
市進学院では、授業前や授業内に毎回行チェックテストが行われ、授業の内容がきちんと定着しているかどうかを確認します。プラス、定例試験や模擬試験もあり、自分の学力を客観的に知って次の学習計画や志望校に合格するために必要なことを知ることができます。


オリジナル教材
市進学院の教材は、専門のスタッフが最新の入試問題を分析、研究して制作したオリジナル教材を使用します。入試によく出る問題を授業の中でも取り入れてやっていきます。


豊富な情報提供
市進学院では、学年・時期に応じて学習・進路相談会を開催、長年蓄積された信頼性ある受験情報を提供し、的確な進路相談にのってもらえます。


市進学院は「めんどうみ合格主義」は生徒も家庭もフォローするシステムです。試してみる価値があると思いませんか?

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」以外に、「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」があります。

市進予備校6年一貫校アドバンスコースとは、6年一貫進学校に通う生徒を対象に、国公立大・早稲田、慶應、上智、医学部、歯学部、薬学部など難関大学・学部への進学を目指すコース。市進予備校アドバンスコースの中学部は、中学範囲の完全理解および高校学習への橋渡しという目標に照準を絞って指導します。同じく高校部では、常に1年分の先取り学習を通して英語は高2より、数学は高3(文系は高2)より入試総合演習に充分立ち向かえる実力を養います。

カリキュラムは、中1?高2の5年間で英語・数学の中学・高校課程を修了、高3時には入試対策となります。このぺースがどれくらいのペースかというと、中2終了時(中学課程修了)に「高校入試問題」がしっかりと解けるレベルに、高1終了時(数?・Cを除く高校課程修了)に「センター試験」の英語・数学で平均点以上を取れるレベルに到達ということになります。

中1の英語について1年間のカリキュラムを紹介します。

春期講習
アルファベット、英単語、英文の書き方

1学期
be動詞の文と所有格、一般動詞、疑問詞、複数形、一般動詞の3単現、命令文

夏期講習
be動詞の文、一般動詞の文、3単現のs、目的格、所有代名詞

2学期
過去形、曜日・月日・時刻・時・場所、canの文、現在進行形、How+形容詞??、存在のbe動詞、未来形、疑問詞で始まる、疑問文

冬期講習
be動詞と一般動詞、命令文、canの文、現在進行形

3学期
過去形、未来形、Why??

こうしてみるとやはりずいぶんはやい流れで進んでいきます。大事なのは、早く進むことではなく、きちんと理解して進むこと。それなくしていくら早く進んでも大学入試の備えにはなりません。早く進んでわからなくなって結局落ちこぼれたという話もよく聞きます。

アドバンスコースの学習の流れは、市進学院中学部「高校総合受験科」とほぼ同じ流れになります。復習重視で授業後に復習、単元終了後には単元終了テスト、定期的に実力テストが実施されます。

通常の中学部よりも多くの復習時間が必要と考えておいたほうがいいでしょう。

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」と大きく3つのコースがあります。ここでは、中学部「高校受験総合科」を詳しく見てみましょう。

市進学院では、学習効果を高めるに、他塾と同様に、習熟度別クラス編成をとっています。これは特に目新しいことではありません。どこでもやっていること。

市進学院の特徴は、授業が特徴なのです。市進学院では、学習の段階を「わかる」「解ける」「点になる」の3つに分けて考えています。

「わかる」とは、原理原則に当たる「なぜ」を理解すること。
「解ける」とは、原理原則を用い、演習プリント」をその場で考え、解けること。
「点になる」 とは、自らの手で合格答案を書ける段階にいくこと。

市進学院では、この3つの段階をきちんと分けて生徒を訓練し、最終的に点数が取れる授業を行っていきます。市進学院の授業は、この3つの段階を考慮しますから、教師が一方的に説明をする講義形式葉採用せず、また、解法をすぐに教える授業でもありません。なぜなら、授業に出席して、ただ教師の説明を聞いているだけでも効果が上がらないからです。

よって市進学院の授業は質疑応答が中心の授業になります。教師が生徒に問いかけをしていくことで、最初の段階の「わかる」目指すわけです。その後、「解ける」の段階に入り、問題を解くわけですが、解いた後も、教師の一方的な解説はしません。解いた問題は生徒に解法を答えさせます。このように市進学院の授業は確かな哲学のもと、授業を展開していくのが特徴です。

また、市進学院は「復習」重視です。習ったことを復習する。これが基本。ただ、部活動や習い事など多忙な中学生には無限に時間はありません。そこで、復習が短時間で効率よくできるように、家庭学習用教材「ホームタスク」を用意しています。

流れを見ると、
授業 → 必修シリーズの見直し& 演習プリントの解き直し → ホームタスク
となります。

※必修シリーズとは、新規学習事項がまとめられ、例題が掲載されている授業で使われる教材
※演習プリント とは、授業で使用されるプリント教材。クラス別、学力段階別で作成されます

復習の最優先は、授業で習う「必修シリーズと演習プリントの解き直し」。これが最優先です。2番目に優先されるのが演習プリントの類題が掲載されている宿題教材のホームタスク。類題を解くことで学習内容の定着を図ります。授業の復習は、必修シリーズ・演習プリント・ホームタスクでほぼ十分な内容です。

これら解き直しと宿題がきちんとできているかどうかは、「タスクテスト」「定例試験」でチェックされます。1つの単元が終了するタスクテスト(単元別テスト)でチェック、また1.5ヶ月に1回くらいの割合で定期的に定例試験が行われます。定例試験は、タスクテスト(単元別テスト)よりも範囲も広い実力試験。

市進学院では、「授業→復習→タスクテスト→定例試験」のサイクルを1年を通してグルグルまわしていくことになります。

そのほかで使用される教材は、
ウイングシリーズ(教科別・分野別強化教材)
基礎トレーニングや個々の弱点科目・分野の強化、入試に向けた得点力強化などのために使用される教材。

トライアルシリーズ (英語:基本・中級問題集)
英語の反復トレーニングや弱点分野の集中練習など、弱点補強用と中級レベルへの進展を目指すための教材

エッセンスシリーズ(整理・まとめ用教材)  
入試までに覚えておきたい重要事項がコンパクトにまとめられた教材

これら一連の流れ、市進学院の哲学を踏まえて入塾を考える場合、入会にあたり「入会クラス判定テスト」を受験することになります。テストの結果から子供の学力に合ったクラスを判定がなされ、入会へと進むことになります。

いかなる塾でも、いかなる習い事でも、時間を書け、お金をかけるわけですから、よく理念や哲学を理解した上で、検討されることをお勧めします。頭でわかったことと実際に入ってみて感じることに若干の差異はあるでしょうが、良く考えて入塾されれば子供も親もギャップに苦しむことなく通い続けられます。

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」と大きく3つのコースがあります。ここでは、」「プレップコース中学部」を詳しく見てみましょう。

市進学院プレップコース中学部とは開成、国立大附属高、早稲田・慶應附属高、独自入試を行う公立最上位高などの難関高校を目指す生徒のために設置されたコースで、数学、英語の特訓講座があります。設置学年は、中1・中2・中3とあります。また、中3では、5科最難関校受験者用に、「理・社プレップ講座」も新たに加わります。

中1
数学プレップ講座(夏期講習より開講)
英語プレップ講座(夏期講習より開講)

中2
数学プレップ講座
英語プレップ講座

中3
数学プレップ講座
英語プレップ講座
理社プレップ講座

このコースに入会するためには、受講資格を得るための試験を受ける必要があります。受講を希望する講座にかかわらず、英・数2科目について試験を行い、試験結果を踏まえて、各科目ごとに判定が下され、合格した科目についてのみ受講が可能となります。受験料は、1,000円、塾生は無料です。

市進個別指導「個太郎塾」の学習システムを紹介します。

指導形態: 先生1人対生徒2人

対象指導学年:全学年
指導科目:全科目

講師: 原則同じ先生が指導
指導単位:  1コマ80分
※1日1コマから3コマまで、週1回から5回
※振替授業も可

入会金: 20,000円 (21,000円)
※市進教育グループに本人・兄弟が正会員として在籍中、または在籍経験のある場合は全額免除

諸費用:
週1回(月4回) 月額3,000円(3,150円)
週2回(月8回)以上  月額4,000円 (4,200円

授業料一覧(税込み料金)
小1から小5
週1回(月4回)  13,400円(14,070円)
週2回(月8回)  24,800円(26,040円)
週3回(月12回) 36,200円(38,010円)
追加授業(1回毎)  3,100円(3,255円)

小6
週1回(月4回)  14,400円(15,120円)  
週2回(月8回)  26,600円(27,930円) 
週3回(月12回) 38,800円(40,740円)
追加授業(1回毎)  3,300円(3,465円)

中1・2
週1回(月4回)  14,400円(15,120円)  
週2回(月8回)  26,600円(27,930円) 
週3回(月12回) 38,800円(40,740円)
追加授業(1回毎)  3,300円(3,465円)

中3
週1回(月4回)  15,600円(16,380円)  
週2回(月8回)  28,800円(30,240円) 
週3回(月12回) 42,000円(44,100円) 
追加授業(1回毎)  3,600円(3,780円)

高1・2
週1回(月4回)  16,600円(17,430円)  
週2回(月8回)  31,200円(32,760円)
週3回(月12回) 45,800円(48,090円) 
追加授業(1回毎)  3,800円(3,990円)

高3
週1回(月4回)  18,600円(19,530円)  
週2回(月8回)  35,000円(36,750円 )
週3回(月12回) 51,400円(51,240円) 
追加授業(1回毎)  4,300円(4,515円)

高卒
週1回(月4回)  20,000円(21,000円)  
週2回(月8回)  38,000円(39,900円) 
週3回(月12回) 56,000円(58,800円) 
追加授業(1回毎)  4,600円(4,830円)

市進チューターバンクでは、4つの課程と3つのコースがあります。具体的に1つずつみていきましょう。

市進チューターバンクの4つの指導課程
1、本科課程 (1回2時間指導×10回)
2、5回短期集中課程 (1回2時間指導×5回)
3、お試し3回課程 (1回2時間指導×3回)
4、体験レッスン (1回2時間指導×1回)

内容をもう少しみていきます。
1の本科課程 (1回2時間指導×10回) は、1回2時間の指導×10回を1ユニットとして、ユニットごとに指導計画を作成し、指導するコースです。

本科課程には、さらに3つのコースがあります。
a、受験対策コース 《対象:小学1年生?高校卒業生》
b、基礎対策コース 《対象:小学校・中学校・高等学校在籍者》
c、内部進学コース 《対象:国私立小学校・中高一貫校・大学付属高校在籍者》


aの受験対策コース 《対象:小学1年生?高校卒業生》は、中学受験・高校受験・大学受験を目指す方、苦手科目だけはマンツーマンの指導を希望する方などが対象のコースです。

現在、塾に通っている場合は、通塾先のテキスト(教材)とカリキュラムに合わせた指導が可能なほか、生徒のあらゆる要望に応えてくれます。

b、基礎対策コース 《対象:小学校・中学校・高等学校在籍者》は、学校で学習した内容を教科書や学校で使用している教材を使って指導するコース。

このコースでは、小学生には、中学・高校入試に向けて"読み・書き・計算"を主体とした基礎学力を養成。中高生には、学校の定期試験・内申対策指導を通して基礎学力を養成します。

c、内部進学コース 《対象:国私立小学校・中高一貫校・大学付属高校在籍者》は、国私立小学校在籍者、中高一貫校在籍者、大学付属高校在籍者専用のコースです。独自のカリキュラムや学年ごとの学習内容にあわせて指導します。


2、5回短期集中課程 (1回2時間指導×5回)
短期集中過程は、1回2時間の指導を5回、計10時間で集中的に指導します。試験対策や学校の短期休暇で利用するのには持ってこいのコースです。また、塾と併用して苦手単元を集中的にやる際に使うといいでしょう。

3、お試し3回課程 (1回2時間指導×3回)と4、体験レッスン (1回2時間指導×1回)は、何回でお試しをするかという回数の選択になります。一度で判断したいとお考えなら、1回コースを、3回で先生と子供の愛称を判断したいとお考えの場合は、3回お試しコースを選ぶといいでしょう。

市進ではこのほど教育映像コンテンツ事業のジャパンライム(東京・品川区)を完全子会社化しました。子会社化するジャパンライムは、教育・医療・スポーツ・健康などに関連する映像コンテンツの企画販売を主事業とし、売上高は約4億円(2009年5月期)で、映像配信事業に弾みをつけたい意向です。

その市進が推し進める市進ウイングネットとは、市進学院・市進予備校の授業をインターネット配信によって全国どこでも受講できる、完全個別対応の映像学習システムのことで映像コンテンツ数は1,330講座、18,700授業と膨大な数にのぼっています。

2010年4月には大学受験に特化したサポート校「市進ウイング高等学院」も開校。

ただ、「果たして映像授業で本当に勉強がわかるようになるのか?」という疑問があると思います。

やっぱり授業はライブでその場で生で受けるのがいいような気もします。

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