2007/02/02 首都圏で小中学生向け集団指導進学塾「市進学院」を運営する市進(千葉県市川市)は、子会社を通じ、個別指導塾「個太郎塾」のフランチャイズ(FC)加盟者の募集を始め、4月からFC事業に本格的に乗り出す。中学受験ニーズの高い首都圏で個別指導塾の新規開校ペースを引き上げ、個別指導という差別化で競争激化に備える。
2006年11月24日 私塾界より
市進(田代英壽社長)は小・中学生対 象の市進学院を、来年度の新学期に向け て蒲田(東京)、大森(同)、赤羽(同)、 南大沢(同)、北与野(埼玉)、土呂 (同)、岩槻(同)の7教室を新規開校 する。
また、子会社の個学舎(同)で運営し ている個別指導の「個太郎塾」のFC募集を年末より首都圏で開始する。これは 『私塾界』12月号のトップインタビュー に田代社長が応えたもので、07年度の出 店のテーマは「失地回復」としていると も語った。
市進は現在、首都圏に203の拠点を擁し 生徒数はグループ全体で46,000名。06年 2月期の売上げは198億円(連結)。