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2007年09月 アーカイブ

市進学院プレップコース中学部とは?

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」と大きく3つのコースがあります。ここでは、」「プレップコース中学部」を詳しく見てみましょう。

市進学院プレップコース中学部とは開成、国立大附属高、早稲田・慶應附属高、独自入試を行う公立最上位高などの難関高校を目指す生徒のために設置されたコースで、数学、英語の特訓講座があります。設置学年は、中1・中2・中3とあります。また、中3では、5科最難関校受験者用に、「理・社プレップ講座」も新たに加わります。

中1
数学プレップ講座(夏期講習より開講)
英語プレップ講座(夏期講習より開講)

中2
数学プレップ講座
英語プレップ講座

中3
数学プレップ講座
英語プレップ講座
理社プレップ講座

このコースに入会するためには、受講資格を得るための試験を受ける必要があります。受講を希望する講座にかかわらず、英・数2科目について試験を行い、試験結果を踏まえて、各科目ごとに判定が下され、合格した科目についてのみ受講が可能となります。受験料は、1,000円、塾生は無料です。

市進学院 中学部「高校受験総合科」

市進学院の中学部には、「高校受験総合科」「プレップコース中学部」「市進予備校6年一貫校アドバンスコース」と大きく3つのコースがあります。ここでは、中学部「高校受験総合科」を詳しく見てみましょう。

市進学院では、学習効果を高めるに、他塾と同様に、習熟度別クラス編成をとっています。これは特に目新しいことではありません。どこでもやっていること。

市進学院の特徴は、授業が特徴なのです。市進学院では、学習の段階を「わかる」「解ける」「点になる」の3つに分けて考えています。

「わかる」とは、原理原則に当たる「なぜ」を理解すること。
「解ける」とは、原理原則を用い、演習プリント」をその場で考え、解けること。
「点になる」 とは、自らの手で合格答案を書ける段階にいくこと。

市進学院では、この3つの段階をきちんと分けて生徒を訓練し、最終的に点数が取れる授業を行っていきます。市進学院の授業は、この3つの段階を考慮しますから、教師が一方的に説明をする講義形式葉採用せず、また、解法をすぐに教える授業でもありません。なぜなら、授業に出席して、ただ教師の説明を聞いているだけでも効果が上がらないからです。

よって市進学院の授業は質疑応答が中心の授業になります。教師が生徒に問いかけをしていくことで、最初の段階の「わかる」目指すわけです。その後、「解ける」の段階に入り、問題を解くわけですが、解いた後も、教師の一方的な解説はしません。解いた問題は生徒に解法を答えさせます。このように市進学院の授業は確かな哲学のもと、授業を展開していくのが特徴です。

また、市進学院は「復習」重視です。習ったことを復習する。これが基本。ただ、部活動や習い事など多忙な中学生には無限に時間はありません。そこで、復習が短時間で効率よくできるように、家庭学習用教材「ホームタスク」を用意しています。

流れを見ると、
授業 → 必修シリーズの見直し& 演習プリントの解き直し → ホームタスク
となります。

※必修シリーズとは、新規学習事項がまとめられ、例題が掲載されている授業で使われる教材
※演習プリント とは、授業で使用されるプリント教材。クラス別、学力段階別で作成されます

復習の最優先は、授業で習う「必修シリーズと演習プリントの解き直し」。これが最優先です。2番目に優先されるのが演習プリントの類題が掲載されている宿題教材のホームタスク。類題を解くことで学習内容の定着を図ります。授業の復習は、必修シリーズ・演習プリント・ホームタスクでほぼ十分な内容です。

これら解き直しと宿題がきちんとできているかどうかは、 「タスクテスト」「定例試験」でチェックされます。1つの単元が終了するタスクテスト(単元別テスト)でチェック、また1.5ヶ月に1回くらいの割合で定期的に定例試験が行われます。定例試験は、タスクテスト(単元別テスト)よりも範囲も広い実力試験。

市進学院では、「授業→復習→タスクテスト→定例試験」のサイクルを1年を通してグルグルまわしていくことになります。

そのほかで使用される教材は、
ウイングシリーズ(教科別・分野別強化教材)
基礎トレーニングや個々の弱点科目・分野の強化、入試に向けた得点力強化などのために使用される教材。

トライアルシリーズ (英語:基本・中級問題集)
英語の反復トレーニングや弱点分野の集中練習など、弱点補強用と中級レベルへの進展を目指すための教材

エッセンスシリーズ(整理・まとめ用教材)  
入試までに覚えておきたい重要事項がコンパクトにまとめられた教材

これら一連の流れ、市進学院の哲学を踏まえて入塾を考える場合、入会にあたり「入会クラス判定テスト」を受験することになります。テストの結果から子供の学力に合ったクラスを判定がなされ、入会へと進むことになります。

いかなる塾でも、いかなる習い事でも、時間を書け、お金をかけるわけですから、よく理念や哲学を理解した上で、検討されることをお勧めします。頭でわかったことと実際に入ってみて感じることに若干の差異はあるでしょうが、良く考えて入塾されれば子供も親もギャップに苦しむことなく通い続けられます。

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